小学生 個別指導コースのポイント

小学生は学力の土台作りを行う最も大切な時期です。学習塾ライズでは、基礎力の確実性を重視した指導を行います。学習内容の基本事項をしっかり身につけることはもちろんのこと、「学び方」の基本を定着させることで、お子様の可能性を最大限に引き出します。

この「学び方」を重視する指導は、当塾の指導理念でもあります。 小学生のうちに身につけることができた子はその後の伸び方が大きく変わります。

学習塾ライズでは、普段使用するテキストのほかに、プリント演習システムを導入しており、問題演習を行うことができるようになっています。

問題演習を繰り返すことで知識の定着を自分の力で進めることができます。

個別授業で学びの「質」を担保したうえで、「量」をプリントシステムでカバーすることができます。

ホームワーク(宿題)はそれぞれの内容を日付指定で課しています。これにより、家庭学習の習慣化を目指すだけではなく、反復学習ができるようタイミングを図って課すことで、週1回の授業でも反復学習ができるように工夫しています。

ホームワークで十分理解ができていないところは、次回授業時に解説を加えることもできますし、プリント演習でフォローアップすることで完全理解を目指します。

市内各中学の中学受験にも対応しています。

各中学ごとの出題形式・傾向の違いに個別対応したカリキュラムで指導を行います。

お子様の学力に少しでも不安がある保護者様へ

当塾には、公立中学校の中学生が多く在籍していますが、入塾のタイミングとして一番多いのが「中1の2学期」となっています。

中学校に入学して一番最初の定期試験である「1学期期末テスト」で想像よりも良くない結果が出ていても、「まあ、最初だから…」と様子見をしていたところ、2学期の定期試験でも結果が出ずに通塾を考え始める方が多いようです。

確かに中学校の授業についていけずに困っている状態で入塾してくるのですが、どこに原因があるかと分析していくと、ほとんどの生徒は「小学校での学習が定着していない」ことが最大の要因となっています。数学(算数)でいえば、分数の四則計算や割合の概念、面積や角度の計算などがあやふやなままになっていたり、英語に関しては小学校段階で苦手意識がついてしまっていることも多くあります。

そして、そのことを保護者の方にお伝えすると、このようなお声をいただきます。

「小学校のテストなどで、ちょっと気になることはあったけど、そこまで問題だとは思っていなかった」

ここで重要なのは、小学生の段階で「わずかな兆候」に気づいていた、という点です。その段階では、大ごとにはとらえていなかったかもしれませんが、その後(中学)の結果は想定外ではなくそうなる可能性を想定し得た、ということです。

もし、お子様の学力に少しでも不安があるのでしたら、早い段階で一度ご相談ください。客観的な視点でお子様の学力・学習習慣について分析し、率直にお伝えします。その結果、そんなに心配するほどでもないと判断できれば、通塾を辞めていただいても構いません。ぜひお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。0138-85-8618受付時間 14:00-22:00 [月~土]

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